親父ゲーマーの備忘録

ファミコン世代の親父ゲーマーです

VenomX V3の特徴や設定のコツ

2018/8/17 VenomX各ゲームの設定を記事にしました

gameblogx.hatenablog.com

VenomXは現在V4が最も新しいバージョンです。

V3と比べてコンバーター本体は各ゲーム機ごとに6つのプロファイルを保存できたり(V3は3つ)Bluetoothで通信でき、設定をスマホからできたりします

附属のマウスも最高DPI12000(見た目はロジG502に酷似)の物になっていたり、ワンドも質が良くなっているようです。

が、V4の設定画面のスクショ等を見るに基本的な設定範囲や性能は変わっていないと思われます

基本的な接続方法や設定のしかたは他の解説サイトにお任せするとして

自分なりの設定のしかたやコツを記したいと思います

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さっそくですが自分の設定画面です、使用マウスはロジクールG502 DPI設定は12000です

最近のEAのFPS等は(BFシリーズやSWBF等)ヒップ感度とADS感度を別々に設定できる為

ADS時の倍率は1として、ゲーム内のADS感度で最適な速度に合わせます

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ADS倍率を1としたのはエイムボタンを押してから覗き込みが完了するまでの間は本来Hipの視点移動の速さなのにマウスのスティック感度倍率が大きくかかるのを防止する為です

例に出したのはBF1ですがスティックのデッドゾーン(遊び)も調整できるので最適な数値を見つけてみてください

VenomXの場合は設定は各ゲーム同じ設定でゲーム内感度で最適な感度を設定する、という方法で良いと思います

ただし、ゲーム内感度を最高にしても視点移動が遅いゲームの場合はマウススピードの倍率をもっと上げる必要があります

機能面ではXim4に無くてVenomXにあるのは連射です、上のVenomの設定画面のAutoFireという所にチェックが入っているのが分かると思います

バーストモードやフルオートモードで数字が秒間の連射速度です

先日BF1で配信された新DLC Turning Tidesで追加された突撃兵の新武器「M1917 Trench Carbin」などはセミオートですが連射機能を使えばフルオートに早変わり、セミオート苦手な方もバシバシキルが取れることでしょう

さて、VenomXの欠点ですがADS倍率が2.5倍までしかない、ということが上げられます

BF1やSWBF2など、Hip感度やADS感度を別々に調整できるゲームなら大丈夫ですがCoDシリーズのように別々に調整できないゲームの場合

Hip感度に合わせるとADS感度が遅い、またはその逆ということもあります。

ただVenomXでCoDシリーズを快適にプレイしている方もおりますし、設定しだいでなんとかなるのでしょうか・・・

色々書きましたが、私もXim4に乗り換えました、がそれはたまたま友人がもう使わないということで譲ってもらったからでした。それがなかったらまだまだVenomX使っていたと思います(実際まだ持っている)

これも良い商品ですので安く手に入るならばお勧めですよ!

2018年3月にXim4の新型「XIM APEX」が発売されました、今現在もっともお勧めのマウスコンバーターです

2018年3月13日、XIMAPEXの開封と設定、レビューを行いました、こちらの記事もぜひご覧下さい