親父ゲーマーの備忘録

ファミコン世代の親父ゲーマーです

コスパ最強のマウスソール、トスベールの紹介

マウスを長く使っているとマウスソールが削れてきます

マウスソールとはマウス底に貼られている、常にマウスパッドと触れている樹脂製の部品の事です

私も二年近く使用しているロジクールG502のマウスソールを剥がしてニチアスさんのカグスベールシリーズの一つ「トスベール」に張り替えました

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純正のソールを剥がし、五か所に張り付けています、元々のソールよりも軽く動くようになりました

他のブログ等では「穴あけパンチで丸く加工して下さい」と紹介されていますが、パンチを使用した場合トスベールが軽く折れ曲がってしまい、貼った際に真ん中が浮いてしまいました

 

そこで私は下記のような「打ち抜きポンチ」を使用しました、これなら平たく打ちぬけるので貼った時に何処かが浮くこともなく綺麗に貼れます

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1枚のトスベールから5mm径なら8枚作れますので、18枚からは144枚作れることになります、一回の張り替えに必要なので5枚なのでこれだけで28回張り替えることができます

社外のマウスソール(純正品はない)を購入するとなると1000円前後します
それを考えるとトスベールのコストがいかに良いかということが分かります
それでは肝心の滑りは元のソールと比べてどうなのか?ということですが純正よりも摩擦面が少なく滑りも軽くなります、傷んでいるソールから変えるとなおさら軽く感じると思います
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左がトスベール、右が純正で赤枠がマウスソール
この「トスベールをマウスソールの代用品として使用する」というアイデアは割と前からありますが、CS機でマウサーを始めた人達にとっては初耳だ、という方も多いのではないでしょうか?
大事なマウスを良い状態でより長く使う為にもソールの交換時、ニチアスの「トスベール」、使ってみては如何でしょうか?