親父ゲーマーの備忘録

ファミコン世代の親父ゲーマーです

久しぶりにXim4でRival500を使ったら良い感じでした

PS4でマウサーになってから約二年、ずっとG502を使ってきましたがここ二週間程SteelSeriesのRival500を使用しています

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というのもRival500自体は発売してすぐの2016年末に購入していましたが、G502で言う所のG7/G8ボタンが固くて押しにくかった為に使用していませんでした

しかし、折角持っているのでブログでレビューしてみようと思い使ってみることにしました、Rival500の特徴としては

ということで各項目を詳しく解説していきます

 

1.高いセンサー性能

センサーは、PixArt PMW3360光学センサーを搭載、DPIは100~16000まで設定可能。Xim4との相性も良く、普段使用しているG502と同設定でもそれ以上に良く動く印象です。
リフトオフディスタンスも短くローセンシでよくマウスを持ち上げて動かす人でも違和感なく使用することができます

2.特徴的なサイドボタンを初めとする多ボタンマウス

 左サイドに6個のボタンを変則レイアウトで搭載しています。左サイド以外のボタンは,左右メインボタンとチルト&センタークリック機能付きスクロールホイールの他,ホイール手前×1と右メイン脇×1,左メイン脇×2というレイアウトになっており,ボタン数は計15個になります。
デュアルショック右手側に配置された7つのボタン機能を割り振っても8つもボタンが余ることになります

ただし咄嗟に押しにくいボタンもあります。B11(左メイン脇の奥側)が遠くて咄嗟に指が出ない、しかも固いので押しにくいです

サイドのB5とB6ボタンも普通の日本人サイズの手では遠く咄嗟に押せません

そこで「押しにくいボタンは押さなくてもいいんじゃないか?」という事で咄嗟に使わなくていいボタン(オプション等)を割り当てました

左クリックにR2、右クリックにR1、ホイール押し込みでR3

左のサイドボタンに〇×△□を割り当てます

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少し見にくいですがこんな感じです

射撃ボタンから指を離さなくても武器切り替えが出来て反応も早くなりました(もともとG502では左クリック横のG7ボタンに△を割り当てていた為)

3.豊富なハードウェアマクロ機能

Rival500を使用するメリットはメインのボタンにもマクロが組めることです、これを利用して連射マクロを作成することもできます

SteelSeries Enginesという専用のソフトウェアを使用します

 1.連射マクロを作成する

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マクロエディターを起動して射撃ボタンを押すマクロを作成し

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そのマクロを射撃ボタンを押している間リピートするという設定です、リピート間隔を調整する事で連射速度のコントロールもできます

マウスだとコントローラーに比べて連射がやりやすい為、そんなにメリットは無いかもしれませんがこういった事もできるという例です

 2.射撃時自動スポットマクロを作成する

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左クリック(R2)と右クリック(R1)を同時押し、右クリック(R1)は20msec後に放し、左クリックは(R2)はその30msec後に放すマクロを作成します

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上記のマクロを右クリック(R2)を押している間は間隔0msecで繰り返すという設定にします、つまり0msecなので左クリック(R2)を押している間は左クリック(R2)が押しっぱなしにされ、20msecだけ右クリック(R1)が押され30msec後にまた右クリック(R1)が押され・・・というマクロとなります

このマクロは射撃ボタンを押した際に相手を自動スポットするという単純な物ですが効果は絶大です

参考動画です、手元入ってませんがこの動画内では手動スポットはしておりません

FPS以外にも工夫次第で自動狩りや難しいコンボを自動で出したりといった事も可能です。このソフトを使用すれば多種多様なマクロが組めますので余っているボタン等に振り割ってやれば、アイデア次第で色々なことができると思います

2018/4/3日追記

連射射撃+自動スポットマクロ

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左メインボタンにこのようなマクロを組みます、内容としては単純に射撃ボタンとスポットボタンを同時に押して離す、というマクロです

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繰り返し設定はこちらで、押している間リピート

120msは繰り返しの感覚です、良く使用する武器に合わせて調整してください

これで連射+自動スポットの完成です

まとめ

Rival500はG502と比べても遜色無い出来である。

マクロの使用感はこちらの方が上である為、色々と設定して工夫してみたい人向け

お勧めできるマウスですよ!

2018年3月にXim4の新型「XIM APEX」が発売されました、今現在もっともお勧めのマウスコンバーターです

2018年3月13日、XIMAPEXの開封と設定、レビューを行いました、こちらの記事もぜひご覧下さい