親父ゲーマーの備忘録

ファミコン世代の親父ゲーマーです

マウサーになる為に必要なものその2(マウス編)

PS4やXboxone(以下CS機)でXIM APEX/Xim4やVenomXを使用し、マウサーになる為に必要なマウスに関する事をまとめてみましたXIMAPEX XIM APEX

この記事は先の記事マウサーになる為に必要なもの(コンバーター編) - 親父ゲーマーの備忘録の続きになります

 

CS機でマウサーになる場合、大きく分けて二種類のスタイルがあります、それぞれのメリット・デメリットを上げてみますXIMAPEX

1.モンゴリアンスタイル

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右手にマウス、左手にコントローラーを持ち移動はコントローラーで行います

メリット

 移動がアナログスティックなので、パッドからFPSに入った人は慣れやすい

 乗り物などを操作する時はマウスから素早くコントローラー両手持ちスタイルに移行できる

 メニュー操作等も同様にすぐ持ち変えができるので操作しやすい

デメリット

 使用できるマウスが限られる(詳細は下記にて記載)

 

2.左手キーボード、右手マウスのPCと同じスタイル

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メリット

 PCと同様の操作方法にできるので、PC版からの移行が楽

 キーボード側に操作を多く振り分けることで色々なマウスが選べる

 慣れるとこちらの方が繊細な動きが可能

デメリット

 デスク上にキーボード、マウスを置かなければならない為、スペース確保が難しい

 基本CS機はコントローラーに最適化されているので乗り物等の操作がしづらい物がある

マウスを選らぶ上で自分は上記二種類のスタイルどちらなのかは非常に重要な意味を持ちます

 

3.モンゴリアンスタイル向けのマウス

モンゴリアンスタイルの場合は、クリック左右と合わせて7つ以上のボタンが必要です
R1 R2 R3 □〇×△と最低でも7つのボタンを割り当てる必要があります、その為多ボタンマウスというのが最低限の条件になります

①ロジクール G502

一番のお勧めなのがロジクール G502です、私は二年以上これを愛用しています
他の記事にも書きましたが理由は3点あります
1.センサー性能が良く、ソフトウェアで使用するマウスパッドによって自動調整ができる
2.ボタンが12個あり、オンボードメモリ搭載でどのボタンも非常に押しやすい。ボタン数に余裕があるので十字ボタンの左右(BFで言えばガジェットの切り替え)もマウスに割り当てる事ができる
3.保証期間が3年と長く、保証期間内なら不具合があっても新品と交換してもらえる

中でも一番気にいっているのはマウスパッドによって調整ができる所でしょうか
私もG502を購入して、今まで使用していたマウスパッドで(Razer Goliathus 2013 Soft Gaming Mouse Mat)使ってみるといまいち動きが悪かったのですが、調整をするとヌルヌル動くようになりました
この「どのマウスパッドでも調整で最適な動き方になる」というのは「どのマウスパッドでも最高の性能を出せる」ということです
マウスはマウスパッドとの相性次第でまともに動かなかったりしますので、調整できるというのは本当に大きなアドバンテージです

2018年10月21日追記 新型G502HEROモデルが発売されました

G502新型モデルが発売されました、センサーが新しくなったモデルです

私も購入し詳しいレビューを掲載しています

②ロジクール G402

次点はロジクール G402です

1.最高DPIは4000だがセンサー性能も良い

2.ボタンが8個あり、オンボードメモリ搭載でどのボタンも非常に押しやすい

3.保証期間が2年と長く、保証期間内なら不具合があっても新品と交換してもらえる

4.G502と比べても安価である

ここまでは良いことばかりですがG502と比べて欠点もあります

リフトオフディスタンスが大きいことです、ただし同じロジクール G440tロジクール G240tだとそんなに気にならないので合わせて購入するのも良いでしょう

マウスはマウスパッドとの相性によってカーソルの動きや、LODの値が変わってきます、どのメーカーの製品も自社製品同士が一番相性が良いように作られています

相性の良い組み合わせを探すのも面白いかもしれませんが自社製品同士を組み合わせる方が良い結果となるでしょう

③SteelSeries Rival 500

もっとボタンが欲しいと思ったらSteelSeries Rival 500がおすすめです

1.センサーは、PixArt PMW3360光学センサーを搭載、DPIは100~16000まで設定可能。Xim4との相性も良く、普段使用しているG502と同設定でもそれ以上に良く動く印象です。

2.特徴的なサイドボタンを初めとする多ボタンマウスであり、ボタン数は計15個になります。
デュアルショック右手側に配置された7つのボタン機能を割り振っても8つもボタンが余ることになります

3.豊富なハードウェアマクロ機能
Rival500を使用するメリットはメインのボタンにもマクロが組めることです、これを利用して本来Xim4では作成できない連射マクロを作ることもできます

別記事でも詳しく解説していますので参考にして下さい

以上の三点から選べばまず満足できると思います

4.左手キーボード、右手マウスの通常のPCと同じスタイル向けのマウス

こちらのスタイルはコンバーターを使用する際の条件を満たしていればどのマウスを選んでもかまいません

モンゴリアンスタイルでも同様ですが「オンボードメモリを搭載していること」です

私はずっとモンゴリアンスタイルでプレイしており以下のおすすめはXim4を使用しキーボードとマウスでプレイしている友人のおすすめマウスです

①ロジクール G403

ロジクール G403ですがセンサーはG502と同じPMW3366でマウスパッドに合わせた調整機能もついており、どのマウスパッドでも最高の性能を引き出せます

G502と比べて小ぶりで軽量で、手の小さな人でも気持ちよく操作する事ができます

G403はG403WLというワイヤレスのモデルもありましたが、今は新商品のG703が出た為値段が上がっています

ロジクール G703は形や性能は同じでPOWER PLAYワイヤレス充電に対応しているモデルです

ワイヤレスでもコンバーターで使用できますし、ケーブルが無い分煩わしさもなく使い心地は良いようです

G703は私も購入し詳しいレビュー記事を書きました、ぜひご覧下さい

②StealSeriesRival310

昨年発売されたSteelSeries Rival 310です、300と比べて少し小ぶりになりメインボタンもセパレート式となりクリック感も非常に軽くなっています

センサーも新型のTrue Move3となっており非常に気持ちよく動きます

左利きの方には両側にボタンがある左右対称マウスのSteelSeries Sensei 310もラインナップされています

③Razer Lancehead Tournament Edition

Razer Lancehead Tournament Edition Razerマウスについにオンボードメモリが搭載されました、友人はこれを購入してからずっとこれを使っているようです

世界最先端のゲーミングオプティカルセンサー最高精度 16,000 DPI | 450 IPS | 50 G
まったく新しい両手利き用フォームファクター 左利きプレーヤーにも右利きプレーヤーにも対応
RAZER SYNAPSE 3 と連動 ハイブリッドオンボード&クラウドメモリー
ゲーミング用に最適化された RAZERメカニカルマウススイッチ最大 5,000 万回クリックの高耐久性

Xim4やVenomXとの相性も抜群です

とりあえずおすすめマウスを書きましたがキーボードを使用するスタイルならセンサーー性能が高く、オンボードメモリ搭載のマウスを選んでおけば問題ないでしょう

2018/8/24追記 G603も購入し、詳しい解説記事をアップしました

ロジクールG603、こちらも素晴らしいマウスです

マウスパッドにも拘りましょう

もう一つ大事な物があります、それはマウスパッドです、いくらマウスの性能が良くてもその性能を引き出すのはマウスパッドです。以下の記事でマウスパッドの紹介をしたいと思います

 2018年3月にXim4の新型「XIM APEX」が発売されました、今現在もっともお勧めのマウスコンバーターです

XIMAPEXに関する記事一覧です、ぜひご覧下さい