親父ゲーマーの備忘録

PS4のコミュニティー機能で「XIMコミュニティー」を作成ました。ぜひ利用してみて下さい。

XIM APEXでコスパ最強ヘッドセットHyperX Cloud Stinger Coreを使う

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前回の記事で紹介したHyperX Clound Stinger Coreを購入したのでレビューしたいと思います

XIM APEX+PS4でヘッドセットを使う - 親父ゲーマーの備忘録

商品自体のレビューは他のブログをご覧いただくとして、私のブログでは特にXIMAPEXと同時に使った際の使い勝手について紹介したいと思います

1.本商品の特徴

メーカーはHyperXシリーズで世界的に有名なキングストン

多くのプロゲーマーが使用しているブランドです

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その中でも家庭用ゲーム機に絞って開発されたのが本商品です

有線アナログ接続専用でケーブル途中にボリュームコントローラーとマイクをミュートできるコントローラーが付いています

 手元ですぐにマイクをミュートできるのは良いですね、特に家族持ちの私のような親父ゲーマーには必須です

ここから接続方法の説明に入ります

2.認証用DS4にヘッドセットを接続する

PS4slim&Pro以降のデュアルショック4(CUH-ZCT2J)だと、コントローラーに直接差すタイプの4極ピンタイプヘッドセット(PS4附属と同じタイプ)が使用できます

使用するケーブルは必ずデータ通信可能な物を使用します

その際はPS4本体との通信方法を「USBケーブルを使う」に設定しておいてください

新型DS4だと下記のような表示が出ます

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そしてコントローラー側は下写真のように普段PS4と直接無線接続されたように青や赤のLED点灯状態になります

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この状態で認証用DS4のヘッドセット端子にCround Stinger Coreを接続して下さい

その状態でPSボタンを長押しし、クイックメニューから「ヘッドホンへの出力」を「全ての音声」に変更します

するとヘッドセットからゲーム音声とボイスチャットの音声が出力されます

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操作用DS4は無線で使う場合に使用します、私はケーブルが手元の操作用DS4から出ているのが好きではないので使用しています

3.USBオーディオ変換アダプタを使う

USBオーディオ変換アダプタですが、私はソニーのECM-PCV80Uに付属しているUAB-80を使用しています

同様の商品の中では最もおすすめできますが、単体販売を行っていない為割高になりますが

マイクの品質も良くスタンドも付属しているので実況を行うなら購入しても良いと思います

接続方法ですが、Stinger Coreは4極ピンプラグの為そのまま接続はできません

下記の様な4極ピンプラグから3極ピンプラグx2への変換ケーブルが必要になります

それを使用して、Stinger Coreを接続します

後はDS4に接続した時と同様「ヘッドホンへの出力」を「全ての音声」に変更します

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4.音質について 

アナログ接続の為CUHJ-15001のようにイコライザ処理等もされておらず良い意味でゲームの音声がそのまま出力されています

4gamerの記事でも低音から高音まで良くでており、私もそのように感じました

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元々FPSでもバーチャルサラウンドを切って使用していたのでステレオ音声でも違和感がありません

BF1の様に環境音や爆発音が沢山ある中でも足音も良く聞こえ方向も分かりFPSでの使用も問題ありませんでした

一部レビューで「最大音量が低い」という意見もありましたがDS4に接続した場合は普段爆音でプレイしている人は少し小さいかもしれませんが、私は問題なく感じました

UAB-80に接続した時は最大音量はかなり大きくできます、爆音プレイをしたい方はこちらの方が良いかもしれません

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参考までにこちらが認証用DS4、UAB-80での同音量の目盛りです、後者の方がかなり音量を大きくできます

ただし、あまり大きな音で長時間ヘッドセットを使用していると将来的に難聴になる可能性があります、少し小さいかな?という程度でプレイする事をお勧めします

5.マイクについて

マイクは可動式で自分の好きな位置にセットする事ができます

指向性マイクで生活音も拾いにくくノイズキャンセリング機能でノイズも乗りにくい為、チャット相手にこちらの声もクリアに届いていました

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6.更新してのメリットとデメリット

メリット

イヤーパッドがメッシュタイプで付け心地が良く長時間使用できる

元が302gの重さがケーブル込みでも215gになり軽くなった

有線なので電池残量を気にせずプレイでき、その後の充電の手間がいらない

XIM APEXで操作用DS4を無線で使用する場合、認証用DS4に接続しておけば手元のケーブルが邪魔にならない

デメリット

ケーブルが邪魔になることがある

プレイ中、席を外す際にその都度外さなければならない

バーチャルサラウンドが使えない

デメリットですがどれも特に致命的と言えることもなく許容できると思いました

7.まとめ

実質5千円以内で買えるヘッドセットとしては破格の性能、メーカーの保証も二年間あります

アナログ4極なのでXboxOneやスイッチでも(スイッチではマイクは不可)これ一台で全て使うことができます

XIM APEXでの使い勝手も良いですし、XIMを使わずDS4単体で他のゲームをプレイする時もプラグを差し替えるだけでそのまま使用可能です

オールマイティーに使えるヘッドセットとして入門用にも最適な一台です

他のヘッドセット接続方法の解説記事も参考にして下さい

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Xim4/XIM APEXで使用できるマウスとマウスパッドの紹介