親父ゲーマーの備忘録

ファミコン世代の親父ゲーマーです

XIM APEXで専用STを使用してPaladinsをプレイする

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2018/8/11日追記 Smite用STの設定見直し

Paladins用STですが円を描く挙動をした際に照準がズレていくという不具合が見つかりましたので

Smite用STの設定を煮詰めて現在はそちらを使用しています

下記記事にて詳しい設定を掲載していますので参考にして下さい

2018年5月27日に待望のPaladins用STが配信されました

STとはSmart Translatorsの略でゲームごとの専用設定を指します

以前にもXIM4とAPEXでの設定記事を書きましたがそちらの記事では共に別のSTを使用していた為、多少の違和感がありましたが

今回配信された物は専用STということで動きもスムーズになり、非常にプレイしやすくなりました

ゲーム内設定

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 スコープ感度:KinessaやStrixの様なスナイパーライフルを使用するキャラクターのみで有効、通常は0(デフォルト)で必要に応じて上げ下げする

XY軸感度:200で固定

加速モード:ダイナミック

加速力:0

デッドゾーン内部:中

デッドゾーン外部:

補助の摩擦力:敵に照準があった時に照準の動きがゆっくりになる、BF1での照準アシスト速度低下、Paladinsはかなりこの効果が高いのでマウスだと強いと違和感があるので弱めか0にする、0~30位がおすすめ

エイムアシスト:こちらも100にすると違和感がある為少し弱くする、50~70位で調整すると良いかと

XIM側設定

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感度数値は個々人違うと思うので調整してください

Paladinsというゲームについて

そもそもPaladinsというゲームは日本のストアでは配信されていません

最近でいえば当初のFortnite等と同じく海外アカウントを使用して海外ストアからダウンロードしてこなくてはなりません

どのようなゲームかというとオーバーウォッチと同じく、5vs5のヒーローシューター物で、今年の5月8日にようやく正式リリースされました

オーバーウォッチと比べても非常にぬるく私は気に入っています

良い点を挙げてみると

1.ヒーローごとの相性がそこまで明確で無い

2.自動回復がある

3.カードを使ったビルドやタレント(試合開始前に選ぶ特殊スキル)によってさまざまなビルドがあり、同じキャラでも使用感を変えることができる

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4.上記の1と2の点により編成をそこまで気にする必要が無い、総じてカジュアル向き

ちなみに基本無料ですので気軽に始められるのも良い所です

基本チャンピオン10体以外はアンロックが必要ですが、無料でもプレイし続けることで少しずつアンロックできますのでご心配なく

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気に入ったら一気にアンロックしたり、スキンの販売もありますので北米アカウントでプレイすることをお勧めします

今現在日本語化もされており、カードの効果等が分かりやすくなっています

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日本でもプレイする人が増えて人気が出れば日本ストアで配信される日も来るか?と密かに期待しています

皆さんもこの機会にぜひ、どうですか?

Nintendo Switchでも配信されました

ニンテンドースイッチでも配信が開始されました、まずは有料版からですが

後日無料版も配信されるようです

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スイッチでもXIM APEXを使用してプレイする方法を紹介しています、ぜひ参考にしてみてください

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