親父ゲーマーの備忘録

PS4のコミュニティー機能で「XIMコミュニティー」を作成ました。ぜひ利用してみて下さい。

XIM APEX+XIM Linkでアンチリコイルマクロを作成する

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今話題のアンチリコイルマクロですが、XIM Linkと組み合わせる事でXIM APEXでも同様の事が可能です

基本的なXIM Linkの使い方はこちらの記事をご覧ください

導入編、ソフト解説編、スクリプト編とありますので一通り目を通しておくことをお勧めします

スクリプト作成方法

上記記事のスクリプト編にしたがい、AHKをインストールしファイルを作成します

作成したファイルをメモ帳で開き下記のスクリプトを書き込みます

-------ココから-------

~LButton::
Loop
If GetKeyState("LButton","P")
{
MouseXY(0,10) ; Valeur à modifier après le "0," pour augmenter/diminuer la vitesse de déplacement du curseur vers le bas.
sleep 25
}
else
break
Return
mouseXY(x,y)
{
DllCall("mouse_event",int,1,int,x,int,y,uint,0,uint,0)
}

-------ココまで-------

後はスクリプトをXIM Linkのソフトにセットして試し撃ちするだけです

アンチリコイルマクロ調整方法

スクリプトに関しては私も素人で一から作成する事はできません

そこでAHKのスクリプトを置いてあるサイトから拾って来て自身で調整してみました

5行目にある「MouseXY(0,10)」の左側が横軸で右側が縦軸の移動量です

例えば上の例なら射撃中左右は移動せず、下方向にのみスティックを入れるという状態です

そこで射撃してみて上方向への反動がまだ強いようなら数値を大きくし、右にブレるなら左側にマイナスの数値を入力します

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スクリプトを変更した際は必ず一度XIM Linkを終了させないと変更した数値が反映されませんので調整>終了させ確認を繰り返して下さい

注意:6行目のSleepの後の数値は25より小さくしないで下さい

これはそこで少しwaitを置く命令ですが、これを小さくしすぎるとスクリプトの動きが不安定になります

CoD:MWノンアタスカーでの調整

私はノンアタスカーで上記の様に調整を繰り返した結果リコイル制御せずとも下図の様に集弾させる事ができました

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左がアンチリコイル無し、右がアンチリコイル有り

ただし、ランダムリコイルもあり完全にリコイルを抑える事はできません

XIM Link使用時は感度が速くなる

私の環境もあるかもしれませんが、XIM Linkを使用した際はマウスのDPIが同じでは感度がかなり早くなります

そこでPC側のソフトでDPIを4000から2500に落として使っています

調整は普段使っているSTや感度で合わせないときちんとリコイル制御できないので

一度通常の感度を合わせてからアンチリコイルマクロの数値を調整して下さい

CoD:MWでのアンチリコイル使用例

ノンアタAKと連射マクロと組み合わせたFALでの使用例です

まとめ

今話題のアンチリコイルマクロですが、XIM APEXでもXIM Link&スクリプトと併用すれば似たような事ができる、という実例として紹介します

私自身としては使用を推奨する物ではありません

CoDやBFの様に同じ武器を持ってリスポーンするならまだしも、APEX Legendsのようなバトルロワイアル形式のゲームでは何の武器を拾えるかも分からない

その時その時でアタッチメントも違うというようなゲームでは切り替えながら使うにしても実際運用が面倒くさすぎてどうかと思います

ただ、実用性どうこうよりただ単純に「アンチリコイルってどんなんだろう?」と興味本位で一度使ってみたいという人は多いと思います

そういった方の為に、とりあえず紹介しておきます

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