親父ゲーマーの備忘録

PS4のコミュニティー機能で「XIMコミュニティー」を作成ました。ぜひ利用してみて下さい。

V6プラスを使いつつIPV4でPPPoE接続する

f:id:gameblogx:20190111175724p:plain

先日からV6プラスを使用して、快適なオンライン生活を手に入れましたが

BO4がモデレートになったり、他のソフトでも不具合が出る可能性もあるので

もう一台PPPoE接続用のルーターを用意して、V6プラスとPPPoE接続を素早く切り替えられるようにホームネットワークを見直しました

PPPoE接続用ルーターを用意する方法

自宅の光電話ルーターはNTTのPR-400NEを使用しています

詳細設定の高度な設定で「PPPoEブリッジ」にチェックを入れておきます(デフォルトでオンになっています)

この状態だと、内部ネットワークからPPPoEによる接続があった場合ルーターをスルーして外部と直接接続する事ができます

f:id:gameblogx:20190109220932p:plain

ルーターに予めPPPoE接続先を設定しておき、光電話ルーターのLAN端子とルーターのWAN端子をLANケーブルで接続します

そしてルーターのLAN端子とPS4を接続する事で、PPPoEルーターを通してインターネットに接続する事ができます

この接続方法だとポート開放もできますのでBO4などでもオープンの状態でプレイする事ができます

接続方法

f:id:gameblogx:20190111171807j:plain

私はLAN切替器を購入し、物理的にV6プラスとPPPoE接続を素早く切り替えられるようにしました

f:id:gameblogx:20190109223306p:plain

LAN切替器で接続しているケーブルを切り替える事でIPV6とPPPoEによるIPV4接続を切り替える事ができます

V6プラスを使用してIPV6接続する

図で言うと青の経路で外部インターネットと接続されている状態です

f:id:gameblogx:20190111172611j:plain

NATタイプは2ですが、BO4ゲーム内ではモデレートとなっています

PPPoE接続用ルーターを使いIPV4接続する

LAN切り替え器のスイッチを押し、PPPoEルーター側から外部インターネットに接続します

切替た後は、通常自動的にIPアドレスを所得し接続し直しますので設定の必要はありません

図で言うと赤の経路で外部インターネットと接続している状態となります

f:id:gameblogx:20190111172956j:plain

NATタイプ2で、BO4はオープンとなりました

必要なポートが全て開放されている事が確認できます

PS4単体でPPPoE接続する

モデムを用意しなくてもPS4本体には有線でPPPoE接続する機能もあり単体でも可能です

その場合は光電話ルーターとPS4を直接LANケーブルで接続します(図でいうと青の経路のみで良い)

インターネット接続設定から「LANケーブルを使う」>「カスタム」>「PPPoE」と進みIDとパスを入力します、後は全て自動でOKです

この方法のメリットはNATタイプ1となる事です

f:id:gameblogx:20190111175245j:plain

デメリットはIPV6と切り替える度にIDとパスを入力しなければならない事です

まとめ

協力がメインのタイトルだと、他の人とPTが組めないとなるとゲームそのものを楽しむことが難しくなります

かといって回線の切り替えが面倒だとゲームそのものをプレイするのが億劫になってしまいます

色々なゲームをプレイする方は、この方法で回避してみてはどうでしょうか

V6プラス導入に関しては下記記事を参照して下さい