親父ゲーマーの備忘録

ファミコン世代の親父ゲーマーです

レイジングループNintendo Switch版をクリアしました

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ある漫画家さんのTwitterで絶賛されていた「レイジングループ」を購入してプレイしてみました

ゲーム自体はオーソドックスなテキストアドベンチャー、主人公が死んだらある地点に巻き戻り何故か記憶はあるというよくあるあれ

ストーリー

「おおかみ」信仰の息づく地・休水(やすみず)に夕霧が立つとき、殺人儀式「黄泉忌みの宴」が開かれる!幾多の狂気と死の果てに、「死に戻る男」房石陽明は事件を解決できるのか?

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元々は2015年にスマホアプリ版がリリースされ、その後各CS機にダウンロード版のみ発売されました

が、評判が良く今年初めにはPS4でパッケージ版が発売されました

私も最初はPS4パッケージ版を購入しようと思いましたが、テキストアドベンチャーなら携帯モードでプレイできるSwitchに最適ではないか?と考えレイジングループ|オンラインコード版を購入しました

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それが大当たり、Nintendo Switchの携帯モードとアドベンチャーゲームはとても親和性が高く思ったときにさっとプレイできたり

普段リビングにおいてあるSwitchを自分の部屋に移動させ一人でじっくり楽しみたい時などにピッタリです

プレイ時間は約40時間程度でしょうか、ストーリーのボリュームもあり途中で飽きることなく最後まで楽しくプレイする事ができました

クリアした後にも主要キャラクター達のエピローグ的なお話があったり、作中の他のキャラクターの心情を描く暴露モードなどのオマケ要素もあります

全編フルボイス化され、スマホ版よりもプレイしやすくなっていて

このボリュームで3,000円は破格の安さだと思います

絵柄は少し癖がありますが、アドベンチャーゲーム好きな方ならお勧めできるゲームです

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正直スイッチの携帯モードはあまり意味がないのではないか?と懐疑的でしたが、なるほどこういったゲームやインディーズのように

気軽にプレイしたいゲームの場合はその手軽さが絶大な武器になるということが良く分かりました

特にインディーズはスイッチでの売り上げが他のCS機の何倍もあるというデータもあります

これからインディーズを購入する時は積極的にスイッチ版を選んでみたいと思います